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段ボール製造用・新化学接合剤「Lotemp 635」
強くて平滑な
ダンボ−ルをつくる
 
その上、CO2削減と
省エネルギーを達成する
 あらゆる工業製品の包装・梱包にはダンボールが使われています。そしてこのダンボール原紙を製造するには、コルゲートマシンという機械が使用されます。
 ダンボールを構成している表と裏のライナー、中芯を貼り合わせる際、多量のエネルギーが消費されます。このエネルギーの消費を抑制することはまさに省エネルギーにつながります。
 Jasolダンボール用新化学接合剤「Lotemp635」を製造時の糊に添加して製造されたダンボール製品は、本剤無添加で製造されたダンボール製品と比較して、15〜18%の燃費削減となります。また最新鋭の設備機器は低温コルゲータシステムの採用が潮流となっているなかで、本剤を投入することだけで従来の設備を更新することなく低温運転環境と品質の向上が達成できるため、国内の設備更新の一巡を待たずして、わが国の省資源製造環境が実現できるものです。
●天然のデンプンや安価な改良品、粗悪な化学接着剤の場合、紙に必要以上に浸透し、結果として、濡れた紙、すなわち弱い紙の原因となっていました。 ●一般的に使用される15sの接着剤には、11.2sの蒸発する水分を含んでいます。 ●この蒸発を抑制するJasol接合剤は浸透が最小となるよう設計され、大気中への迅速な蒸発を促しエネルギー使用量の最小化に貢献します。
●Jasol接合剤の設計理念
1.
2.

3.
糊の浸透性を高める。
コルゲータ加熱部の温度を低温に設定可能とすることで15〜18%の燃料削減を達成させる。
その結果、ボイラー圧の低減、加熱部の縮小化、余熱部の縮小に伴いランニングスピードの増加とロスの削減が可能となります。
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